賃金統計データの活用と賃金改善
STEP
問題点の洗い出し
- 基本給・諸手当の現状確認
- 人員構成/指揮命令系統の確認
STEP
現状の分析
- 賃金水準/傾向/世間水準との乖離
- 職務調査実施、組織図/資格制度問題点
STEP
改善案の策定
- 賃金体系の策定、資格制度の再構築
- 改善案の調整
STEP
結果の検討
- 結果の検証と修正

人事・労務管理に及ぼすファクター分析と対応
STEP
問題点・課題の抽出
- 社会・経済環境・法改正等の労働環境へ及ぼす影響
- 個別労働紛争が発生する要因となるもの
STEP
課題内容の詳細と影響の深度を認識する
- 管理職の職務と時間外労働の適用の有無
- 休職、退職/解雇の正当性確保
STEP
改善提案
- 労働条件の変更
- 人事権の行使の妥当性
- 懲戒処分案の検討
STEP
改善結果の学習

リスクアセスメントについて
STEP
危険有害因子の特定
- 職場に潜在する危険を探し出す
- 労働災害が発生した作業/日常不安を感じていた作業
- 操作が複雑な機械設備の作業
STEP
リスクの評価を行う
- 危険の度合いを評価する。災害の重大性や危険接触の程度
- 作業実施体制の見直し
- 評価に基づき危険性を数値化する
STEP
リスク軽減策の検討
- 危険度の高いものから計画的に処理をする
STEP
現場へのフィードバックを実施
リスクの見積もり(重篤度)
危険性・有害性によって発生するけが疾病の重篤度
| 重篤度 | 点数 | 内容の目安 |
|---|---|---|
| 致命傷 | 10 | 死亡や永久的労働不能に繋がるけが |
| 重症 | 6 | 長期療養を要するけがおよび障害の残るけが |
| 軽傷 | 3 | 休業災害および不休災害(いずれも完治可能なけが) |
| 微傷 | 1 | 手当後、直ちに元の作業に戻れる軽微なけが |
